2019年05月27日

”土日の寝だめタイプ” の方は「社会的時差ボケ」にご注意!


「一日の24時間をどう過ごすか」は健康に大きく関わりますが、基本的に人間は朝、陽の光を浴びることで体内リズムがリセットされます!

「暗くなったら日が変わらない内に寝、明るくなったら起きる!」というリズムで生活できれば、健康上大きな問題は起こらないのですが、夜いつまでも起きていたり、寝落ちしてしまいがちの方は、疲れが溜まりやすく ”土日に寝だめ” することもあるのでは?

土日はもちろん、大型連休で非日常生活が長く続くと「社会的時差ボケ」を起こすことがあります。

社会的時差ボケは”土日の寝だめタイプ” の方だけではなく、油断すれば誰の身にも起こるもの。ここでは「社会的時差ボケ回避法」について考えてみましょう!

社会的時差ボケとは休日と平日の生活ギャップによって起こります

「社会的時差ボケ」は十分身体を休め、体力を充電したはずなのに休み明けに全くエンジンがかからない状態を言いい、「社会的ジェットラグ」とも呼ばれます。

休日はいつもと違うスケジュールになり、食事量や運動量、睡眠時間も平日とは異なりますね。

例えば睡眠について…

『平日12時に寝て6時に起きた時』睡眠時間は6時間/中央値は3時
『休日3時に寝て12時に起きた時』睡眠時間は9時間/中央値は7時半

上記例では、睡眠時間だけを見れば十分な睡眠が得られていますが、中央値には4時間半のズレが起きています!

中央値のズレが大きいほど体内時計が狂うため、休日寝るのが遅くなった時は ”寝れば寝るほど” 時差ボケのような状態になってしまいます。

休日と平日の生活ギャップはいろんな場面で起こるので、そのギャップはできるだけ小さい方が良いですね!

「社会的時差ボケ」を避けたい方は

・平日と休日の寝る時間、起きる時間に1時間以上差がひらかないようにし、中央値のズレを小さくしましょう!

・休日の夜は照明を落としてメラトニン(睡眠ホルモン)がたくさん分泌されるようにすると眠気が起こりやすくなります!

・朝起きたらカーテンを開けて日を浴びると、セロトニン(幸せホルモン)が分泌されやすくなります!日中にもたくさん分泌されるので夜のメラトニン量も多くなります!
※メラトニンはセロトニンから作られるため

休日明けに心と身体にストレスをかけないためには睡眠時間の中央値の差で時差ボケ状態を作らないようにし、朝日を浴びてしっかり脳を目覚めさせる(セロトニンを分泌させる)事が大切です!

理想的な休日の過ごし方まとめ

・平日に近い時間に寝る
・平日に近い食事内容を意識する
・深夜まで飲食を続けない
・予定を入れすぎない
・平日に近い運動量を心がける
・アルコールの飲み方に注意する

平日に近い生活を意識したほうが、健康的な休日明けを迎えられそうですね!

お酒の飲み過ぎは休日を台無しにする

たった一日でもお酒を飲みすぎると免疫細胞の活動が弱まってしまいます!

免疫細胞とは、不要な細胞・変性物質・細菌などの異物を退治する役割をもち、病気感染を防いでくれるもの。

休日はいつも、なんとなくだるかったり体調を崩しやすい人は飲み過ぎないように気をつけましょう!

休日明けは数日間少食を心がける

カロリーオーバーで溜め込んだ栄養素は、水分を多めに摂ると排出しやすくなります。

食べ過ぎ飲み過ぎ遊びすぎで胃腸の疲れ、身体のだるさを感じる方は食事を控えめにして水分を多めに摂り内臓機能を整えることで、だるさが抜けて活力が戻ってきます!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

平日、 同じリズムで寝起きし、適度な運動を心がけている方が休日にいきなりリラックスモードに切り替えてしまうと、テキメンに健康を害してしまうことがあります!

休日明けのストレスを最小限に抑えたい方は、「今日は休みだからゆっくり起きよう!」などと思わず、起きる時間と寝る時間だけでも平日に近づけることをおすすめします。

日頃から疲れやすい方にオススメの健康食品は【赤マムシ[粉末]】顔色が気になる方、年令による体力の衰えを感じる方もお試しください!

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
【赤マムシ[粉末]】こちら>>


このブログは天然原料粉末の健康市場が運営しております »

カテゴリ:赤マムシ|タグ:,,,,,,,,,,,,,,,,|日時:2019年05月27日15:04|

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

サイト内検索

月間アーカイブ

Copyright © 健康市場 All Rights Reserved.

【パソコン版に表示を切り替える】

【スマホ版に表示を切り替える】