2017年12月08日

みかんを食べ過ぎると手が黄色くなるのは天然色素「β―クリプトキサンチン」の過剰摂取!?


風邪予防!骨の健康!美肌にも良いとされるみかん♪

「みかんを食べ過ぎると手が黄色くなる」と言われますが、これは「β―クリプトキサンチン」が脂溶性で体内に留まりやすいからなんだそうです!”柑皮症”と言って、病気ではありません。

「β―クリプトキサンチン」は天然に存在するカロテノイド色素の一つで、体内でビタミンAに変わります。

かぼちゃ、人参などに含まれる「β‐カロチン」もビタミンAに変わるので、食べ過ぎれば手が黄色くなります!野菜ジュースを習慣化している人も『飲み過ぎ注意!』です。

食べやすく、ビタミンCや繊維質も豊富なみかんですが、”柑皮症”にならない程度にとどめましょう!

「β―クリプトキサンチン」には様々な健康効果があります

・β―クリプトキサンチンが骨組織の破壊を抑制し、形成を促進します。
「骨は破骨細胞による破壊と骨芽細胞による再生を繰り返しながら作られます。骨の再生が追いつかなくなると骨粗相症の原因となります」

・肌の潤いをキープします。
「β―クリプトキサンチンは皮膚細胞にも多く存在し、保水成分(ヒアルロン酸)の量を増やします」
「細胞膜に存在する水の取り込みに関係する器官(アクアポリン)の生成を助けます」

・グルコース(ブドウ糖)の処理能力を正常化し、血糖値の安定に役立ちます。

・インターフェロン(免疫細胞)の生成を助けることで免疫力を高め、ウィルスの増殖や細胞増殖を抑制したり、炎症の調節をします。

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脂溶性で、排泄されにくい「β―クリプトキサンチン」や「β‐カロチン」は血中濃度が高くなると、手だけにとどまらず全身に黄色い症状がでることがあります!

摂取を控えることで徐々に改善していきますが、心配な方は医師の診断をおすすめします。

皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ「β―クリプトキサンチン」や「β‐カロチン」ですが、適量を取り入れて健康に役立てたいですね。

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カテゴリ:赤ワイン|タグ:,,,,,,,,,,,,,,,,,|日時:2017年12月08日14:07|

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