
2017年05月19日

カレーといえば『スパイス』!!種類は30種以上ありますが、インドやスリランカ・パキスタンなどでは多くても10種類くらいしか使用しないとのこと!
スパイスの種類が多すぎると、それぞれのスパイスの味(風味)が感じられなくなって、個性が消えてしまうからだそうです。
最近では、日本でもスパイシーな本格カレーを好む方が多くなりましたが、スパイスの種類をうまく使い分け、日本人好みのマイルドな味に仕上げることが多いです。
カレースパイスは毎日の健康に役立つ成分が多いため、漢方薬として使われるものが多いそうです!
そんな”健康食、カレー”ですが、日本で馴染み深いカレースパイスの成分や栄養を見てみましょう!
・ 黄色色素成分《クルクミン》は忘年会シーズンに重宝される成分ですが、記憶力の低下や見た目など老いを心配する方にも重宝されます
・ よもぎの成分で知られる《シオネール》は肌や頭皮の健康にも役立ちますが、甘くて爽やかな香りは身体のリフレッシュにも役立ちます
・《チモール》が口の乾きが気になる方や心地よい眠りに付きたい方のサポートをします
・《カリウム》は身体の機能バランスに関わるので、水分を取りすぎてしまう方や濃い味を好む方などの健康上の不安を和らげます
・ 柑橘系の果物に多く含まれる成分《リモネン》は働き盛り、子育て世代の方々の心を癒やし細胞に元気を与えます
・ 喉が弱いと感じる方にオススメです
・ コリアンダーの独特な香りが好きな方は成分《γ-リナロール》が食事に対する意欲を高めてくれます
・ 華やかな香りが不安感や緊張を解きほぐします
・ 有効成分(シオネール)はお口のエチケットを心がける方に役立ちます
・ お疲れ気味の身体に元気を与えます
・ カサカサやパサパサパサが気になる時に
・ 唾液の減少が気がかりな方や食事を楽しみたい方に
・《カプサイシン》が身体にパワーを与えるので、汗をかきにくい方や睡眠時も靴下が欠かせない方をサポートします
・ 有効成分《ジンゲロール》が効率よく栄養を運びます
・ ジンジャーは日本名で生姜!馴染みある野菜なので食事としても健康食品としても取り入れやすいです
・《ピネン》はポカポカと身体を優しく温めます
・《ピネン》と《オイゲノール》が胃腸の健康に役立ちます
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このように、カレースパイスには 「健康に関わる成分」 が多いですが、本来日本の食べ物ではありませんので、使いすぎや使い方に注意しましょう!
とくに、お腹が弱い方にとって辛味スパイスは刺激が強すぎるので、その日の体調や体質に合わせて加減することが大切です!
カレースパイスでもあり、健康食品でも耳馴染みがあるのは【春ウコン粉末】ですね!
【春ウコン】は健康的な身体に導く各種ミネラルを豊富に含むので食事バランスが気になる方にオススメです。
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カテゴリ:ウコン|タグ:γ-リナロール,カリウム,クルクミン,ジンゲロール,チモール,デトックス効,リモネン,不安感,体調不良,健胃作用,口臭予防,抗酸化作用,消化,消化不良,漢方薬,燃焼,疲れ,発汗作用,肌の水分,肝臓,脂肪,脳の老化,血圧,血液サラサラ,血管拡張作用,記憶力,身体を温める,酵素,食欲不振|日時:2017年05月19日14:25|
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