2016年11月04日

今や「ゴボウは水にさらさない!」は常識?太いゴボウ・細いゴボウ!どちらが柔らかいの?ゴボウの栄養価は?

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「ゴボウは皮に栄養がある」と言われていますね!その重要な栄養成分が存在する場所は、皮から下2mmくらいの所です!

ゴボウは土を落として切り、水にさらすと茶色く濁りますが、この ”茶色の成分” はポリフェノール《クロロゲン酸》 です。

最近では 「植物の苦味、えぐ味はポリフェノールであること」 が多くの人に知られる様になったことから、「白くなるまで水にさらす」 から 「栄養が流れでてしまうから水にさらさない」 のほうが常識になりつつあります!

ゴボウに含まれるポリフェノールは、『クロロゲン酸』です

■ 《クロロゲン酸》 は、種から発芽した時に双葉(子葉)を出す植物に多く含まれます

■ 《クロロゲン酸》 を含む食品は、コーヒーや、かぼちゃ、ナス、キク科の植物などです

クロロゲン酸がごぼうのを外敵から守っている?

■ 《クロロゲン酸》などのポリフェノールは、”土の中”という過酷な環境で育つごぼうを、あらゆる細菌やウィルスから守る働きをします!この、細菌やウィルスの侵入や攻撃を防いでごぼうの病気を防ぐ働きは、「人間が皮付きのごぼうを摂取したときにも役立つ」そうです!

《クロロゲン酸》はご飯やパン麺類が好きな方で健康診断の結果が心配される方にもオススメのポリフェノールです!

ゴボウは自然な便意を促します

■ ゴボウに含まれる 《フラクトオリゴ糖》 は、腸内乳酸菌のエサになるので善玉菌を元気にします。

■ ゴボウは”水溶性・不溶性”、2種類の食物繊維を含むので、硬すぎる便、ゆるすぎる便、両方に働きかけて自然な便意を促します!

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ゴボウは、”太いの” ”細いの” 色々ありますね!「太いのは堅い」 というイメージがあるようですが、実は太いから堅い!細いから柔らかい!ということは無いそうです。

和食・洋食のシェフ、旅館のオーナーさんなどからは、調理のしやすさと ”柔らかさ” から太いゴボウの注文が入ることが多いとのこと!

「きんぴら、煮物、ポタージュスープ、ごぼうサラダなどなど…色々楽しめるゴボウですが、日本以外ではあまり食されていないそうです!

日本でも縄文時代に中国から伝わってきた頃は薬として利用されてきましたが、次第に食用となっていったそうです。欧米や中国では今でもほとんど薬用として使われます。

調理する時にフワっとくる独特な土の香り!どう調理しても主張する土臭さ!『この土臭い香り、土臭い味が良い」 と思えるのは、日本人独特の ”繊細な味覚” の成せる業ですね!

ゴボウに含まれる《クロロゲン酸》!健康食品では 高麗人参や、田七人参と同じウコギ科のハーブ 【エゾウコギ】 にも多く含まれます!

【エゾウコギ】は《クロロゲン酸》以外に《ピノレジオール・ジグロコサイド》というポリフェノールも含みます!
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カテゴリ:エゾウコギ|タグ:,,,,,,,,,,,,,,,|日時:2016年11月04日13:16|

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