2016年06月17日

「日本人の元気」には”緑茶”がオススメ!新茶(一番茶)、二番茶、三番茶…味も成分も変化する!

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日本人といえば ”緑茶” と言いたいところですが、いまどきは、コンビニ・スーパーなどで世界各国のお茶が簡単に入手できるので、緑茶から遠ざかっている方もいるのでは?

そこで今回は、あえて緑茶の「体にいいこと」をお伝えしたいと思います。

まずは新茶(一番茶)が摘まれます

新茶は3月中旬~5月頃までの間に収穫されたもので、6月末まで販売されますが、「新芽」だけで作る贅沢なお茶です。
茶質が柔らかで緑がとても鮮やか!器に注がれた ”美しいお色” が心を和ませてくれますね!

そして、何と言っても ”爽快な若い香り” が良いです!この香りは、«青葉アルコール»というアロマ成分で、心と体に癒やしを与えます。

緑茶の代表的な栄養成分は«カテキン(テアニン)» と «ビタミンC»です。

新茶の次は、二番茶、三番茶と摘まれます

緑茶成分«カテキン» は ”苦味の元” で、後に摘まれるほど多くなります。

«カテキン(ポリフェノール)» は元々«テアニン»という物質ですが、 «テアニン» が日光に当たると «カテキン» になります。
二番茶、三番茶と時期が変わるにつれて ”苦味成分” が強くなっていくということですね!

新茶に近いほど甘みとアロマによる癒やしが得られますが、二番茶三番茶と進むにつれて «カテキン(ポリフェノール/抗酸化物質)» が多くなっていきます。

最後に秋冬番茶が摘まれます

最後に積まれる茶葉、秋冬番茶は、10月頃摘まれます。
値段も安く、«ポリサッカライド» という ”酵素” が多く含まれます。

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どの段階の緑茶にも «ビタミンC» が多く含まれ、一日煎茶4~5杯で必要摂取量の約半分を摂ることが出来ます。 «ビタミンC» は熱に弱く壊れやすいイメージがありますが、お茶に含まれるビタミンCは壊れにくいので安心ですね。

このように緑茶には、「日本人を元気にする栄養素」 がたっぷり含まれています。「風邪が流行する季節」「日焼けが気になる季節」「癒やしを求める時」等にお役だて下さい!

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カテゴリ:茶カテキン|タグ:,,,,,,,,,,,,|日時:2016年06月17日13:54|

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